スポンサーリンク

塚本康浩はダチョウの抗体でコロナや感染症予防!著書や研究室の場所は?【情熱大陸】

スポンサーリンク
情熱大陸
スポンサーリンク

京都府立大学学長である塚本康浩さんは、ダチョウ抗体について研究についてしており、ダチョウの力を感染症予防に生かそうと奮闘する獣医学博士です。

出典:ダチョウの力.com

塚本康浩さんはダチョウの卵からインフルエンザや花粉症の抗体を開発し、抗体を含んだマスクや飴、スプレーなども作られています。

塚本康浩さんはさらに、ダチョウの卵から今現在も世界を脅かしている新型コロナウイルスの抗体開発にも成功したとのことで話題になっていますね!

今でこそ新型コロナウイルス感染症は日本各地で落ち着きつつありますが、まだ安心できない日々を過ごしている私たちにとっては大変興味深いですよね。

そんな塚本康浩さんが2020/6/7放送の情熱大陸に出演されるようなので、今回は塚本康浩さんのプロフィールや経歴、著書や研究室の場所について調べてみました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

塚本康浩のプロフィール・経歴!

名前:塚本康浩(つかもとやすひろ)

生年月日:1968年(51歳or52歳)

出身:京都府

経歴:

1994年 大阪府立大学農学部獣医学科卒業

大学卒業後、大学院ではニワトリの研究をし、夜は獣医として勤めていた。

1996~97年 カナダ・ゲルフ大学獣医学部 客員研究員

1999年 ダチョウ牧場「オーストリッチ神戸」のダチョウ主治医に就任。

ダチョウ抗体の研究を始めたのもこの頃だそう。

2005年 大阪府立大学 講師、准教授に就任

2008年 京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授に就任

京都府立大学発ベンチャー「オーストリッチファーマ株式会社」設立
ダチョウの卵から抽出した抗体を用いた新型インフルエンザ予防のためのマスクを開発

2009年 産学官連携推進功労賞表彰「文部科学大臣賞」受賞

2011年 関経連 関西財界セミナー 特別賞受賞

2012年 日本バイオベンチャー大賞「フジサンケイビジネスアイ賞」受賞

2020年 京都府立大学学長に就任

20年以上ダチョウの研究をし続けている塚本康浩さんは “ダチョウ博士” とも呼ばれています。

塚本康浩さんは2006年に新型インフルエンザウイルスを体内から除去する抗体の開発に成功、さらに2015年には当時流行していたMERSコロナウイルスの抗体の開発にも成功してます。

2008年のマスク開発以降もダチョウ抗体を利用したガン予防や美容の研究を続け、2013年にニキビの治療薬、2017年に薄毛の治療薬を開発しています。

さらに2020年3月には、現在も世界を脅かしている新型コロナウイルスの抗体を開発することにも成功しています!

こんなにも幅広く抗体が開発されるなんて、ダチョウが万能すぎて驚きを隠せません・・・!

むしろダチョウから生み出せない抗体はあるのか気になります(笑)

しかしなぜ他の動物ではなくダチョウなのでしょうか。

塚本康浩教授によれば、ダチョウは免疫力が強くて感染症にはほとんどかからず、他の動物よりも早く抗体を作ることができる上に、その抗体が強いとのこと。

こういった特徴を持つことから、他でもないダチョウから抗体を作っているのですね。

塚本康浩さんは抗体マスク以外にも、ダチョウ抗体を納豆のタレに混ぜた「抗体納豆」、空気清浄フィルターに活用して「ウィルス対策用空気清浄抗体フィルター」、アトピーの原因菌としても知られる黄色ブドウ球菌抗体を配合させた肌に塗る「オールインワンジェル化粧品」なども開発しています。

身近な食品で感染症予防ができるのですね!しかし納豆のタレに抗体を混ぜるというアイデアはちょっと、いやかなり斬新すぎる気がします、、、(笑)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

塚本康浩の本(著書)は?

塚本康浩さんの著書には以下の2冊があります。

・ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活(朝日新聞出版)

出典:朝日新聞出版

・ダチョウの卵で、人類を救います アトピー、新型インフルエンザ、HIVも撃墜する夢の抗体発見秘話(小学館)

出典:小学館

いずれももちろんダチョウの卵から生み出された抗体についてのものです。

『ダチョウの卵で、人類を救います』と似た感じになってしまうかもしれませんが、全世界を混乱の渦に巻き込んだ新型コロナウイルスの抗体、その開発秘話についての書籍が出たらすごく気になりませんか?もし今後新型コロナウイルスの抗体の書籍がもし出版されることがあったらぜひ読みたいな、と思いました。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

塚本康浩の研究室の場所は?

2020年から京都府立大学学長となった塚本康浩さんですが、元は京都府立大学動物衛生学研究室の教授でした。

動物衛生学研究室があるのは京都府立大学の下鴨キャンパスにある農学生命科学科です。

下鴨キャンパス住所:

〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5

スポンサーリンク
スポンサーリンク

塚本康浩が情熱大陸に出演!

2018年に「激レアさんを連れてきた」に出演した際には、人間界に背を向けてあらゆる鳥たちに人生を捧げた結果、200億円を生み出す世界初の大発見をした人として特集され、塚本康浩さんの幼少期のことや当時に至るまでの経歴、新型インフルエンザ予防のためのマスクの総売り上げ枚数は8,000万枚、総売り上げ額は200億円に上るといった内容が放送されました。

そして塚本康浩さんが2020/6/7放送の情熱大陸にするとのことですが、今回は経歴などはもちろんのこと、少し前に成功したばかりの新型コロナウイルスの抗体開発の内容なども放送されるのではないかと考えられますね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

塚本康浩のまとめ

以上、ダチョウ抗体について20年以上研究を続けている京都府立大学学長であり獣医学博士の塚本康浩さんについてでした。

“ダチョウ博士” と呼ばれる塚本康浩さんはこれまで、新型インフルエンザウイルスを体内から除去する抗体やニキビ治療薬、薄毛治療薬、新型インフルエンザの抗体マスク、さらには新型コロナウイルスの抗体の開発にという画期的な研究を成功させた人物でした。

また塚本康浩さんは2冊の著書も出版しています。

  • ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活(朝日新聞出版)
  • ダチョウの卵で、人類を救います アトピー、新型インフルエンザ、HIVも撃墜する夢の抗体発見秘話(小学館)

現在は京都府立大学学長となった塚本康浩さんですが、元は京都府立大学下鴨キャンパスにある農学生命科学科 動物衛生学研究室の教授でした。

2020/6/7放送の情熱大陸ではいま最も話題の研究開発、新型コロナウイルスの抗体についての話が放送されると予想されます。コロナの危機に晒されている私たちにとっても大変興味深い研究ですので、詳しく放送されるのではないでしょうか。

塚本康浩さんは2020年より京都府立大学学長となりましたが、今後も人類を救うような有益な研究を続けていってほしいと切に願います。

塚本康浩さんの今後の更なるご活躍にも期待したいですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました